ちょっと変わってる?アバンザールVCのルール

栃木県さくら市で活動中のバレーボールスクール
AVANZARです。

現在、小学生・中学生男子・中学生女子の3カテゴリーで
チーム活動をしています。

活動が始まったばかりで、新しく来てくれる生徒が
増えてきました。

中には、部活との雰囲気の違いに
困惑する生徒も(^^;

ということで、
普段部活動でやっている人には「!?」と
思われるかもしれない

ちょっと変わったルールを紹介します。

ちなみに、この記事は完成しません。
どんどん追記していきたいと思います。

時代やそのときのメンバーによって
ルールは変わるものですからね。

自由時間はホントに自由!!

自由時間の過ごし方については、
チームによってまったく違います。

部活動だと「合間の時間は休む」というチームが
多いのではないでしょうか。

(というか、自由時間ってあまり無いのかな?)

うちでは、練習の合間に
意図的に自由時間をつくっています。

生徒が自分で考えて自分から行動する

ことが狙いです。

一人で基礎練習をするも良し、
仲間を誘ってミニゲームをやるも良し、
バスケットボールしてても良し、
もちろん休んでてもOK。

(もちろん、安全に配慮して大人が見守っていますよ。)

自分が何をしたいのか、
認識する習慣をつけることが大切と考えています。

自由時間の大人の口出しはNG!?

上の続きになりますが、
自由時間に生徒が何をしていようと、

指導者も保護者も口出しはしないことにしています。

自分から動くことで、熱中できる。
熱中することで、大きく成長できる。

あなたはTVゲームをやったことがありますか?

やったことがない方は、あなたがドハマりしたものを
思い浮かべてみてください。

のめりこんで遊んでいて、
「できるようになったなあ~」と感じたことはありませんか?

ロールプレイングゲームを例にすると、

・マップが読めるようになった
・ボスを倒すための見通しを立てられるようになった
・買い物を覚えた
・文章がすらすら読めるようになった

などがありますよね。

これが、親に強制されたものだったら
どうだったでしょうか。

「今日は7時~8時まではゲームの時間だからね」
「いつまで勉強してるんだ!早くやめてゲームしろ!」
「来週までにレベル50まで。宿題。」
「明日は朝からゲームやらなきゃいけないんだから、早く寝なさい。」

実験したわけではないので想像ですが…
おそらく、そのうち嫌になってきますよね。

「やりたいからやる」のが良いんです、きっと。

意味を説明できない練習はしない

練習ができる時間は限られています。

部活動であれば学校の施設をある程度
自由に使えるのですが、

当チームは専用の体育館を所有していないため、
体育施設を借りて練習しています。

なので、効率よく練習に取り組むことが大切です。

そのためには
一人一人が練習の意味を理解していることが必須です。

理解するということは、
説明できる、行動できることです。

意味を聞かれて説明できないのは、
分かっていないのと同じですね。

目的が分からなかったら必ずコーチに聞くことを
ルールにしています。

まとめ

アバンザールVCはクラブチームのため、
学校組織とは完全に分離しています。

また、うちの指導目標は
「一生バレーボールを楽しめる生徒を育てる」
ことですので、

短期で技術を詰め込むことはしていません。
(もしご希望であれば、個別レッスンで受け付けます)

そういった面で文化の違いがありますが、
生徒はみんな笑顔で活動してくれます。

「たのしい!」「できた!」「うまくいった!」

成功体験・前向きな姿勢を大切にしながら
教育者としてかかわっていきたいものです。

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