子どもの「自立」を育むスポーツノート

栃木県/バレーボールスクール/AVANZAR

代表の中田です。

現在、クラブチームで使用するバレーボールノートを

計画しています。

学校現場で担任として子ども達と接していた時から

子どもの自立について常に考えていたので

それがバレーボールで生かせるのを想像すると

今からわくわくしています。

(クラブ生の皆さん、お楽しみに!)

さて、ノートといえば

ふと思い出した体験があるので

お伝えしたいと思います。


以前、中学生の女子のお母さんから

「部活でバレーノートを書いているのですが、意味ありますかこれ?」

と。

その子自身も、

「何を書いたらいいのか…」

とのことだったので、見せてもらうことに。

参考までに、再現してみました。

あなた、自分を責めすぎ。

子どもの生涯バレーボールを第一に考える私からしたら、

「このノート、ヤバいな…」

としか思えませんでした。

なんだかノートから暗いオーラが見えたような気がしました。

(Sさん、ごめんね)

いやいや、

課題を放っておけと言っているわけでは

ありません。

課題発見も大切な力ですからね。

しかし、

  • ~ができない
  • 私には~は難しいのかもしれない
  • また~を失敗してしまった。

といったことを書いて、

面白いのかってこと。

面白いかどうかが意外と大切

皆さん、スポーツって何のためにやってますか?

怖い思いや辛い思いをするためですか?

初めてバレーボールをやることを決めた時のことを

思い浮かべてください。

「楽しそう~(^^)」

きっと、きっかけはこれでしたよね。

楽しむために始めたはずのバレーボール。

思い出すだけで嫌気がさすようになってしまったら

もったいなくないですか?

そんなことより、

  • 次の練習のことを考えてわくわくできる
  • 失敗も前向きに考えられる
  • バレー以外でも頑張ろうと思える

そんなノートができたら最高ですよね。

とくにうまくいったプレーはなかったけれど、
○○さんのプレーを見てイメージを作れた!

○○さんは、~と~を意識していると言っていた。やってみよう。

わたしが上手くなって○○さんのレギュラーをとってしまったらどうしよう。
それはそのときに考えればいっか。

こんな感じですね。わくわくしませんか?

物事を前向きにとらえる習慣がある子は、

次にやるべきことが明確になり

自然と心も強くたくましく

なっていきます。

書いておきたい3つのこと

さて、魅力あるノートを作る際には

何を書くのか

がとても大切です。

私のおすすめを3つほど紹介したいと思います。

1.うまくいったこと

2.なぜうまくいったのか

3.次はどうなりたいのか

今日失敗したおかげで、

今度は成功できるかもしれない。

できるようになった自分を想像して…

わくわくしますね!

見返したくなるノートにしよう!

もしあなたが、

ノートを嫌々書いているのであれば

今すぐに破り捨ててしまってください。

前向きな言葉で埋めつくされたノートは

それだけで魅力的になり

生きる励みになるはずです。

では、充実したスポーツライフを!

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