スクール方針について。ついでに最近のリクエストにお答え。

当スクールの方針の中に「プレイヤーのニーズに徹底フォーカス」というものがあります。

個人レッスンをはじめとして、「プレイヤーが今、何を求めているのか」にコミットし、
プレイヤーのもっている困難や課題を克服するサポートをしています。

バレーボールの困り感だけではなく、勉強のこと、心のことなど…何でもどうぞ。

現在、メンバーから以下のようなリクエストを受けています。
中には既に行っていることもありますので、ご紹介も兼ねて。

・技術別個人レッスン(開講中)
…スパイクレッスン、ブロックレッスン、サーブレッスンなど

チーム練習ではなかなか時間を割くことができない技術練習を集中して行うプログラムです。
現在メインで行っているレッスンのひとつです。

・役割別個人レッスン(開講中)
…セッター、リベロ、アタッカー、ブロッカーなど

チーム内での役割により、必要とされるスキルは違ってきます。
しかし実際の指導の場面では、そのスキルについて明確にされることは少ないです。
このプログラムでは、「チームで何が求められているのか」というところから考え、スキルを習得していきます。

(例)

セッター:相手サーブと同時にセット位置に入り、味方のレセプションに反応するスキル
アタッカー:レセプションの後に自分も攻撃に参加するために助走をとるスキル

・定期的なグループレッスン(検討中)

集団の中でゲームライク練習を行い、総合的にバレーボールスキルを高めます。

・練習前後のトーキングタイム(実践中)

…アイスブレイクを兼ねて、レッスンの始まりと終わりには簡単な「しつもん」のやりとりをしています。
自分の成長のビジョンを作り、意欲を高める意図で行っています。

・個人カルテの作成(実践中)

…学びを蓄積し振り返ることができるよう、「メンバーズカルテ」にレッスン内容、指導事項などを記入しています。
現在は紙ベースで行っていますが、今後はメンバー専用ページにpdfファイルで蓄積しようと考えています。

・学校の勉強タイム(検討中)

…体だけでなく、頭を鍛える。素晴らしいリクエストです(笑)
ちなみに代表の中田は現教員・元塾講師ですので、ご希望があれば講習も行えます。
こういったバレーボールとは関係のないリクエストも、参考にさせていただきます。

バレーボールを専門的に学び、人間力を高める、子ども達の第2のスクール」を目指して、子ども達の学びを全力サポートします!

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